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2017.03.09 Update

データセンター用回線の月額コストが導入のネックになっています…


・データセンターにサーバを設置するので
 信頼性の高い回線を使いたいが、イーサ回線は月額コストが高いため、
 導入のネックになっている。

・通信速度も心配である。
  (愛知・食品メーカー様)

【お助け事例】
★対策

フレッツ光+コミュファ光のダブル回線構成VPN

  本社とデータセンターについては、
  メイン回線に、 NTT西日本の「フレッツ光ネクスト ファミリーハイスピードタイプ隼」、
  バックアップ回線に、 CTCの「ビジネスコミュファ光」
  というダブル回線構成でVPNを構築させていただきました。

構成図

★導入効果
・メイン回線の「フレッツ光」が故障しても、
  バックアップ回線の「ビジネスコミュファ光」が
  代わりに通信するので、業務を止めずに済む

・帯域保証のイーサ回線を利用するよりも月額コストが抑えられた

・ベストエフォートサービスではあるが、
  「フレッツ光」の最大通信速度は1Gbpsの高速通信が可能な回線で、
  ネットワーク越しのデータセンター利用であっても、
  通信速度に満足いただいている

★費用
データセンター用 1拠点分 月額コスト 約3.7万円(税別)
※別途、初期費用、他拠点用の費用も必要です
※データセンター利用料は含みません

お助け事例 まとめ
●月額通信コストを抑えながら、信頼性の高い構成を実現

●「フレッツ光」の最大速度概ね1Gbpsの高速通信でレスポンスも満足

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